低反発との合わせ技
低反発と高触感タイプを中材のシートを組み合わせつつ1年以上使用。
使用するマットレスに合わせてあれやこれやと高さを微調整できるので
非常に重宝している。抜群の吸放湿性で、夏場でも空調さえ効いていれば
(室温20-24度、湿度50-60%)、8時間以上仰向けで一回も寝返りを打たずにいても不快感がない。余ったシートは横寝のときに足に挟んだりしている。強いて気になる点を挙げるとすれば、枕裏の固定用マジックテープが
真ん中ではなく四隅にあればよりベターであったと思う。自分はマジックテープを一旦剥がして切り分け、布用両面テープで四隅に貼り付けて使用している。総じて枕の出来自体は完成度が高く、外泊などでホテルに泊まるのが苦痛になるレベル。なお、仰向け寝がメインの方は低反発、横寝メインの方は高触感タイプが一つの目安になると思われる。